RESEARCH 学術研究

全ての病気は
酸素不足が原因である

医学博士 野口英世

軽度高気圧酸素の環境への滞在による溶存酸素や末梢血流の増大は、安静時の代謝を改善・向上させ、健康や体力の維持・増進、アンチエイジング、病気の予防を目指すことができる 京都大学教授 石原昭彦

酸素は血行をよくする働きがあり、動脈硬化を予防する 国立公衆衛生院室長 浅野牧茂

高血圧の予防と改善に、酸素は著しい効果がある
東京女子医科大学助教授 菊池長徳

水素

水素の研究は比較的新しい分野ですが、全世界で既に1500本以上の論文が執筆されています。

水素の効果についての初の論文

 「水素は、細胞毒性酸素を選択的に還元することにより、抗酸化剤として機能する」
(“Hydrogen acts as a therapeutic antioxidant by selectively reducing cytotoxic oxygen” Nature Medicine誌)

Nature Medicine.「水素は、細胞毒性酸素を選択的に還元することにより、抗酸化剤として機能する(“Hydrogen acts as a therapeutic antioxidant by selectively reducing cytotoxic oxygen” Nature Medicine誌)」
https://www.nature.com/articles/nm1577?fbclid=IwAR0etQv2tNQNWIBqSLAYAJmLKix4rgeo9LSD0R60naY9G8Dr16LRGdWlAQA

水素の様々な効果について

水素は組織や細胞の中に迅速に拡散し、酸化還元反応系を乱すこともなく、活性酸素種によるシグナル伝達を阻害することもない。さらに水素は、遺伝子の発現を制御することで抗酸化作用を示す上、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗アポトーシス作用を示し、さらにエネルギー代謝を活性化させる。実験動物モデルで得られたエビデンスが蓄積していることに加え、広範な臨床試験が実施され,現在も実施中である。

酸化ストレスや炎症に関与している水素は、ほぼすべての病的状態に対して大きな効果を示す。また、水素には有害作用がなく、比較的容易に検証と応用が可能である。実際、10を超える疾病に対しては、肯定的な臨床効果を示している。

水素医学解説図

生化学.「水素医学の創始,展開,今後の可能性:広範な疾患に対する分子状水素の予防ならびに治療の臨床応用へ向かって(太田 成男 日本医科大学大学院医学研究科細胞生物学分野教授)」
https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2015.870082/data/index.html(2015/2/25)

毎日 1 時間の水素吸入が自律神経のバランスを整え、降圧効果を発揮

慶應義塾大学.「毎日 1 時間の水素吸入が自律神経のバランスを整え、降圧効果を発揮(慶應義塾大学医学部 准教授 佐野 元昭」
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2020/11/27/201127-1.pdf(2020/11/27)

コロナ患者への水素吸引治療

中国武漢での水素吸入実績:中国武漢では、2 月に水素酸素混合ガス吸引機が医療機器 として緊急に承認されて以来、COVID-19 患者の重症な肺炎の治療に使用され、治療効 果をあげていると報告されています)。中国から 2020 年 3 月に出されている新型コロナ ウイルス肺炎診療ガイドライン(試行第 7 版)

日本医師会.「新型コロナウイルス肺炎診療ガイドライン(試行第 7 版)」
https://www.med.or.jp/dl-med/kansen/novel_corona/covid19plan_v7.pdf(2020/3/3)

医療分野における水素の活用

厚生労働省により、「水素ガス吸引療法」という療法が「先進医療B」に認定され、慶應義塾大学病院など、全国20のトップクラスの病院で実施されています。
※当サイトで紹介している水素カプセルは医療機器ではありません

水素ガス吸入療法 心停止後症候群(院外における心停止後に院外又は救急外来において自己心拍が再開し、かつ、心原性心停止が推定されるものに限る。)

都道府県実施している医療機関の名称
東京都慶應義塾大学病院
山口県山口県立総合医療センター
山口県独立行政法人 地域医療機能推進機構 徳山中央病院
京都府独立行政法人国立病院機構京都医療センター
静岡県順天堂大学医学部附属静岡病院
鹿児島県鹿児島大学病院
神奈川県川崎市立川崎病院
広島県広島大学病院
香川県香川大学医学部附属病院
熊本県国立病院機構熊本医療センター
鹿児島県鹿児島市立病院
京都府京都第二赤十字病院
山口県山口大学医学部附属病院
神奈川県藤沢市民病院
三重県三重大学医学部附属病院
東京都昭和大学病院
神奈川県横須賀共済病院
岡山県岡山大学病院
京都府京都第一赤十字病院
東京都国立国際医療研究センター病院

酸素

京都大学人間・環境学研究科神経科学研究室の石原昭彦教授により、酸素の濃度も上げるタイプの酸素カプセルでは、神経、遺伝、アレルギーに関係する疾患には効果が認められないものの、糖尿病など生活習慣病では、筋肉などの代謝が低下しているため、酸素を身体に取り込むことで代謝がよくなり、改善効果が確認されている。動物実験で糖尿病を抑制・改善できたほか、疲労、血行障害、肩こり、手足のしびれに効果が確認された。また、スポーツ選手や慢性的に酸素不足の人には定期的に使用することを推奨している。

Wikiwand. 「酸素カプセル」
https://www.wikiwand.com/ja/酸素カプセル

高気圧への滞在は、酸素分圧を上昇させて血流 量を増大させるとともに溶解型酸素を増大させる。高濃度の酸素を含んだ空気の吸入はヘモグロビン に結合する結合型酸素を増大させる。高気圧・高濃度酸素への曝露によって疲労した筋や硬くなった筋に効率よく酸素を運搬・供給することができ、 筋疲労や筋痛から素早く回復できると結論される。

信州大学 繊維学部技術データベース.「高気圧・高濃度酸素は筋疲労および筋痛を早期に回復できるか(京都大学大学院  石原昭彦 デサントスポーツ科学 Vol.26)」
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/db/seeds/descente26_02_ishihara.pdf

水素カプセル専門サロン

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